脱出ゲームを実施

せて、先日9月22日に、

第4回謎解き脱出ゲームを実施しました。

今回は「秘密基地からの脱出」ということで、

命を失わず、無事に秘密基地から出られたら

脱出成功でした。

img_7616

2チームに分かれて実施し、

1チームが脱出成功。1チームが脱出失敗でした。

脱出ゲームも何度かやっていると、

生徒たちの傾向が見えてきます。

だいたい、脱出できるチームの傾向としては、

1、とりあえずやってみようの精神がある

 たとえ、違っていても、積極的に、数字を当てはめてみたり、

 関係あろうがなかろうが、いろんなところでヒントを探してみたり、

 いろいろ試行錯誤する中で、答えが見つかります。

 これは、算数や数学などの難しい問題も同じで、

 模範解答にあるような、最短経路のベストな解法が

 すぐに思い浮かぶことは、まれです。

 むしろ、これかな、あれかな、こうかな、といろいろやる中で、

 答えにたどり着く道を見るけることの方が多いと思います。

 それと同じで、合っていても違っていても、とりあえずやってみるということは

 とても大事ですね。

2、チームの仲間とよく相談する。

 これも結構大事です。

 「こうじゃないかな」とか、「これってヒントかな?」とか

 声に出してみると、やっぱ違うなとか、もしかしてこっちじゃない?とか

 いろいろ相談すると、見えてくることもたくさんある。

大事なのはこの2つですね。

言い換えれば、脱出ゲーム見ないなものを頑張ることで、

この2つを鍛えることもできるんじゃないかなぁと思うので、

また、今後も小学生で、こういったイベントを実施しながら、

小学生の、普段使わない脳みそを刺激していきたいと思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です