第二回石川県総合模試 英語

大問1 リスニング

30点中21点は取りたい。

リスニングは、英語のテストの中でも

30点と配点も多いので、

必ず、練習すること。

大問2 適文補充

昨年より、大問2が並び替えの問題から、

短めの英文で、抜けている文章を選ぶ問題に変わった。

総合模試は、早速その形式に合わせてきているのがさすがだ。

適文補充は、英文の意味が捕らえられれば簡単なので、

ここの12点は必ず取りたい。

大問3 対話文

麻衣子とピーターの会話。

漢字とひらがな、そしてアルファベットについて。

長文の内容的には、それほど難しい会話ではないので

ゆっくりと読めばおそらく読み取れる内容ではないかと。

しかし、問題の方が、問1と問3は自分で単語と英文を

入れなければならないので、結構難しい。

問2も選択肢が多いので、やや難し目。

問4は簡単で、問5も紛らわしい選択肢はウくらいではないだろうか。

大問4 長文

二酸化炭素にまつわる環境問題の長文だけど、

これはなかなかの難しさ。

英語の本文を読んで理解するだけでも一苦労ではないだろうか。

設問としては、

問1は簡単。

問2、問3は半分よりも下まで読まないと答えが出せない上に

下線部などもないので、時間がない中ではなかなか解きにくい。

しかも、問4・問5は本文の上半分で答えが出せるので、

なかなか、意地の悪い感じの問題の出し方だ。

時間切れで、問1しかできなかったという感じもあり得るだろう。

問6は、昨年度からの英作文の問題の傾向として、

長文の最後に、英作文を書かせるという形。

これも、長文を最後まで読まないと、書きにくい上に、

二酸化炭素排出を減らすために、家庭でできること

という、なかなか、中学生が英語で書くにはヘビーな感じだ。

ということで、英語も今の時期の受験生が解くには、

やや難しめではないだろうか。

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