氷室饅頭

今日から、7月。相変わらず1年がたつのは早いものだ。

今日、朝起きたら、家に饅頭が置いてあったので、

何の気なしに食べてたわけだけど、

食べ終わった後に考えたら、どうやら「氷室饅頭」だったみたいで、

ああ、今日は7月1日かぁと気が付いた。

ダウンロード

この「氷室饅頭」というのは、

小さい時から食べていたので、

全国どこでもあるものだと思ってたのだけど、

どうやら、北陸地方だけの物(石川県だけ?)らしいことに

最近になって知った。

他のサイトから引用させてもらうと、

毎年7月1日(旧暦6月1日)の「氷室開き」の際に食べられるまんじゅう。加賀藩では、藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、夏場に取り出して氷として利用しながら、幕府にも献上していた。その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼ぶ。

というのが、氷室饅頭だ。

氷室饅頭を食べると、ああ、今年も夏が来るのだなぁと感じる。

ちょうど、今日は気温も高く、

より夏を感じさせる一日だった。

塾にとって、夏は、勝負の夏となる。

今年も「熱い」夏がむかえられるといいなぁ。

本当なら、ココで、

「熱い」夏をむかえるための受験生に向けての、

志学塾の夏期講座を紹介して宣伝したいところだけど、

中3は、2年生の終わりからすでに満席なので、

今年も中3の夏期講座の募集はありません。

今いるメンバーで、受験を戦うつもりです。

がんばっていきましょう。

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