2016石川県公立高校入試確定倍率

学校名

学科名

募集定員

推薦合格者数

募集枠

出願者数

確定倍率

出願変更前

前年度

A

B

C (A-B)

D

D/C

D/C

確定倍率

大聖寺実業

電子機械

80

16

64

47

0.73

0.72

1.17

情報ビジネス

40

8

32

35

1.09

1.03

1.06

 小  計 

120

24

96

82

0.85

0.82

1.14

大 聖 寺

普   通

200

200

222

1.11

1.07

0.83

加  賀

総合学科

80

6

74

68

0.92

0.88

1.13

小松商業

商   業

200

40

160

168

1.05

1.06

1.21

小松工業

機械

80

16

64

67

1.05

1.02

1.22

電気

80

8

72

88

1.22

1.26

0.91

建設

40

8

32

35

1.09

1.06

1.13

材料科学

40

5

35

49

1.4

1.34

1.19

 小  計 

240

37

203

239

1.18

1.17

1.09

小  松

普   通

280

280

369

1.31

1.36

1.23

理   数

40

40

0

普・理併願

49

 小  計 

320

320

418

1.31

1.36

1.23

小松明峰

普   通

280

280

310

1.11

1.12

1.2

小松市立

普   通

160

24

136

154

1.13

1.15

1.13

普通(芸 術)

40

10

30

22

0.73

0.77

0.97

 小  計 

200

34

166

176

1.06

1.08

1.1

全県合計

8,280

706

7,574

8,404

1.11

1.11

1.1

さて、最終の確定倍率が出たわけですが、

県南地区としては、

まず、注目の小松高校は、

変更前1.36 → 変更後1.31

と、やや倍率が下がりました。

具体的には、18人が出願変更した感じですね。

それでも、まだまだ、倍率は高いですので、

激戦なのには変わりありません。

小松明峰は

変更前1.12 → 変更後1.11

と、なんと微減です。

昨年に比べて、倍率が低めだったので、

小松から流れて、倍率が上がるかと思いきや、

出願者数が4人減っています。

実際には、小松から流れてきた生徒もいると思うので、

10人以上は、出願を変更したのかも。

そして、加賀地区の大聖寺は、

変更前1.07 → 変更後1.11

と、倍率が上がりました。

出願者が9人増えた感じですね。

小松や明峰から大聖寺への変更でしょうか。

どちらにしても、やや倍率も上がりましたので、

ここ数年の「定員割れで非常に低い点でも入れる」

という、悪い状況からは脱却できるんではないでしょうか。

逆に受験生にとっては、ギリギリで出願している人は

油断なく、きっちりとやらないと危なくなります。

まあ、どちらにせよ、

もうこれで出願は変えられません。

あーだ、こーだいうよりも、

後は、自分の合格に向かて、一直線に

やりきるしかないですね。

倍率が高い、低いは、ただの運みたいなものです。

高かろうが、低かろうが、

自分のベストの結果を入試当日出すことができるよう

あと1週間、頑張りぬきましょう!!

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