第7回石川県総合模試2016

第7回の総合模試の返却も終わりましたので、

最後の模試から見る、加賀地区の公立高校入試の状況です。

まず、志望人数から見てみると

小松高校は、第一志望人数が337人で昨年より12人増えていますが、

もし全体の受検者が10%以上増えていますので、

むしろ、ほんの少し減少かと。

まあ、倍率は例年どおりが予想されます。

小松明峰は、昨年に比べて、26人増加の183人。

志望者はやや増加になりそうですが、

定員も1クラス40人増えているので、

その増加分くらいが増えて、例年通りの感じ。

定員が増えたからと言って、倍率はそれほど下がらなそう。

さて、問題の大聖寺ですが、

第一志望人数が91人で昨年よりも21人増加。

志望人数がやや増加しています。

さらに今年1クラス40人定員が減っています。

しかし、昨年は、定員よりも40人受検者が少なかったので、

定員を減らして、なんとか1.0倍前後になるかなぁと。

ギリギリ定員割れしないくらいの1.01倍くらいかな。(希望を含む)

小松市立は例年並みの84人。

こちらもそれほど去年と変わらないか、やや倍率は下がるかと。

一方、小松商業は、今までだいぶ志望人数が多かったんだけど

この第7回では、64人で昨年から見ると+11人。

まあ、人気は高め。

なおかつ、受検者の平均偏差値が昨年よりも1.2も高いので、

比較的高めの合格ラインが予想される。

小松工業・大聖寺実業はうちから受検者がいないので省略。

さて、それぞれの高校の目安ラインについては、また次回。

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