加賀地区高校入試情報2016

さて、第6回の総合模試が終わったわけですが、

総合模試のデータから見る、2016年度の高校入試の状況です。

小松高校

第一志望人数が昨年の352人から377人と25人の増加。

しかし、全体のもし受検者も10%以上増加しているので、

その増加の範囲内かなと思われます。

そのため、小松は例年通り。

例年通りということは、やはり、加賀地区では一番の激戦になるかな。

小松明峰

明峰は、第一志望人数が昨年の166人から今年は202人と

36人増加。

明峰は1クラス増えるので、

ちょうどその分くらい増加している。

今年の明峰は、クラスが増えるが、倍率は例年通りを維持するかな。

大聖寺高校

大聖寺は、第一志望人数が昨年89人・今年92人とほぼ横ばい。

今年も受験人数は去年くらいか。そうすると、

1クラス減だけど、倍率は1倍前後か。

小松市立

市立は、昨年に比べて、第一志望者が5名減。

もし受検者が増えてることを思うと、

やや受検者の人数は少ないだろうか。

小松商業

商業は昨年55人に対して、今年は80人と

35人増加。

商業も一クラス増えるわけだが、

受検者もだいぶ増える可能性が高い。

入りやすい受験にはならない感じがする。

小松工業。

工業は例年並みの第一志望人数。

今年も例年通りの受験になりそう。

ということで、

総合模試もあと一回。

いよいよ受験校を決める段階に来ている。

上にいろいろ書いておいてなんだけど、

結局、人数や倍率は、ただの1つの数字。

それで、受験校を決める必要はない。

受験生のみんなは、自分が行きたい高校に向けて、

ひたすら頑張りぬくことが大事だ。

公立高校入試まであと45日。

最後まであきらめずに頑張ってほしい。

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