加賀地区高校入試情報12月

さて、第5回(12月)の総合模試の結果が返却されているわけですので、

今回の模擬試験の様子で見る、加賀地区の状況です。

小松は、平均偏差値、第一志望人数ともに昨年とほぼ変わらず。

明峰は、平均偏差値は変わらないが、第一志望人数が50人以上増加。

大聖寺は、昨年より志望人数が減少。

小松市立が、前回の第4回では、例年と同じ感じだったのが、

今回の第5回は、昨年よりもだいぶ志望人数が多くなっている。

逆に平均偏差値は下がっているので、

今まで模試を受けてなかった、小松市立を志望する生徒が

模試に参加した感じだろうか。

小松商業は、4回の時と同じく、第一志望者の人数が多い。

平均偏差値も昨年よりも上がっている。

つまり、今のところの状況で言うと、

明峰と商業が厳しい戦いになりそう。

小松はいつも通り。

大聖寺は、今のところ、また入りやすそう。

そして、市立がどうなるか…。

といったところだろうか。

まだ、第一志望校に書いている高校も

今後変わっていくだろうから、

こんなブログを書いておいてなんだけど、

受験生諸君は、自分の目標に向かって、

どんどん頑張ってほしい。

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