第五回総合模試数学

さて、第5回の総合模試が終わったわけですが、

受験した方は、自己採点をしましたか?

模試は必ず終わったらすぐに自己採点をしましょう。

そして、即見直しを始めてください。

これが、成績アップの秘訣です。

テストは受けっぱなしでは意味がありません。

テストを何万回やっても成績が上がるわけじゃないです。

大事なことは、テストで見つけた自分のできなかった部分を

しっかりとできるようにすることです。

そのためには、返却を待っていたら、

自分がどう考えて、どのように間違えたのか、忘れてしまいます。

だから、自己採点をして、すぐに見直しに入るのです。

さて、話は戻しますが、

そんな見直しの参考になればと思いますので、

今回の数学の問題の感想を書いておきます。

今回の数学は、全般的に簡単です。

全問、ちゃんとできるようにした方が良いでしょう。

大問1

どれも簡単。

(5)も、「割合を調べたとき」と問題文に書いてあるので、

ちゃんと問題を読めば、割合を比べればいいとわかる。

一問も間違えたくないところ。

大問2

方程式の割合の問題で、

結構良くあるタイプの問題。

なので、式を作るところまでは

確実にできなければいけない。

あとは、式が長いのと、数字が大きいので、

計算間違いなく、ちゃんと計算できるかが大事。

大問3

(1)(2)は超やさしいので100%正解しなければいけない。

(3)は、やや難易度が高い。

しかし、(3)にしては易しいかと思うので、

小松、明峰を受ける生徒はできるようにしたい。

大問4

(1)は数えるだけ。

(2)は規則がわかればちゃんと計算できる。

nで表すことができなくても、かぞえていけば答えが出るので、

平均点以上を取りたい生徒は正解したいところ。

大問5の作図は、簡単。

角度の計算は、

60度→30度→15度

90度→45度

の5つとその組み合わせを作図できるようにしよう。

大問6は平面図形。

(1)は簡単。

(2)は相似の証明。

難易度的には普通。

(3)はやや難しい。

相似を学習したばかりだとかなり難しいと思われる。

大問7は空間図形

(1)は簡単

(2)は相似の問題。

相似だと気が付けば簡単。

(3)も相似を使って長さを求めて行けば体積を出せる。

しかし、これも相似を学習したばかりだと難しいのと、

時間が足りないのではないだろうか。

ということで、大問6の(3)と大問7の(3)以外は

十分解ける問題なので、

全体的にはやさしめだとおもう。

いつもよりは平均点も高くなるのではないだろうか。

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