第二回共通確認テスト

昨日、第2回の加賀小松地区の共通確認テストでした。

しかし、このテストの正式な名前はいったいなんなんでしょうか?

加賀地区では以前から学校ごとで確認テストが行われていて、

11月以降は、加賀市内が共通の確認テストになっていたので、

共通確認テストと呼んでいました。

その流れで、今でも共通確認テストと読んでいますが、

テストの表紙には「実力テスト」と書いてあります。

小松地区の話を聞くと、南加賀統一テストという呼び名もあるみたいです。

さて、どれが正しい呼び名なんでしょうか。

まあ、名前はさておき、

昨日終わった、2015年の第2回のテストですが、

生徒の感想を聞いていると、まあまあ難しかったみたいですね。

特に、数学が難しかったという感想が多いです。

(いつも数学が難しいと言ってる気がしますが…)

理科は簡単だったようですね。

相変わらず、問題は回収されているので

また詳しくは、テストが返ってきてからですね。

さて、明日は、第5回総合模試。

今回は受検者が5000人を超えるとのこと。

受験生がだいたい8000人くらいだとすると、

半分以上の受験生がこの総合模試を受験してるんですね。

たくさんの人が受けると、より正確な自分の成績把握と志望校判定が出せて

より役に立つ模擬試験になります。

県内には他にも模擬試験がいくつかありますが、

この総合模試(主催は北國新聞社)のものが一番いいですね。

テストラッシュですが、年内のテストはこれがラスト。

がんばっていきましょう!

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