加賀地区高校入試情報

さて、第四回の総合模試が返却されていますが、

模試の様子から見える加賀地区の今年の入試状況です。

小松高校

小松は昨年の第4回と比べて、

平均偏差値はほぼ同じ。

第一志望の人数はやや増えているが模試受検者の人数も増えているので、

あまりかわないようす。

よって、今年も小松は例年通りの様子。

明峰高校

明峰は、まず第一志望者の数がかなり増えている。

去年の第四回は121人だったのに対し、

今年は、167人が明峰を第一志望にあげている。

さらに、明峰の平均偏差値も去年47.4に対し、

今年は48.5となっている。

よって、比較的上位の生徒が明峰を志望している。

したがって、今年の明峰は激戦の様子。

大聖寺高校

大聖寺は、平均偏差値はあんまり変わっていないが、

第一志望者が去年80人から今年は66人に減っている。

昨年の、大幅な定員割れの状態よりも

さらに第一志望者が減っているということは、

今年も大聖寺受検者は少ないのかなぁ。

今年は一クラス減ったわけだけど、

それでも低倍率が続きそうな予感。

逆に言うと、大聖寺は今年も入りやすいかも。

小松市立高校

市立は、志望人数も平均偏差値も

ほぼ昨年同様。今年も例年並みか。

小松商業・小松工業

商業は、昨年の同時期の模試と比べて、

平均偏差値も志望人数も増えている。

特に第一志望の人数が、昨年の31人から

今年は65人に倍増。第二志望の生徒も多い。

今年は商業は激戦が予想される。

それに対して、工業はほぼ昨年と変わらず、

やや志望者が増えたかなぁという程度。

こちらは例年通りの感じ。

ということで、11月の時点では、

小松は例年通り、

明峰・商業が倍率が高そう。

大聖寺は、今年も低倍率か?

と、言う感じ。

あくまでも11月時点での様子なので、

そのつもりで見てくださいね。

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