第四回石川県総合模試理科分析

2015総合模試第4回平均点

英語  数学  国語  理科  社会  合計

50点 46点 49点 52点 60点 258点

さて、今回の理科の問題は、平均が52点と

入試に比べると、やややさしい感じです。

大問ごとに見てみると、

【大問1】

大問1にしては、やや難し目かと。

記述が3つあるけども、基本的な記述なので、

なんとか書きたいところ。

問3の(2)は、原子分子をしっかりと

理解してないとわからないかも。

【大問2】

浮力の問題。

ココが、今回の山場。一番難しい。

この前の総合模試ゼミでも、ココを解説しました。

問1は、軽くなった分=浮力がわかってれば解ける。

問2は、沈めた深さ(=沈めた体積)と浮力が関係していることがポイント。

問3は、問2と同じ、浮力は沈めた体積に関係することがわかっていれば、

水そうの形と、浮力は無関係だとわかる。

問4が一番難問。しかし物体Dにかかる力を考えれば

必ず答えは出せる。模試ゼミを受けた子は、

それを思い出して、もう一度チャレンジ。

大問3は生殖の問題。

ココは易しいので、全問正解するつもりで逝ってほしい。

大問4は蒸散の問題。

問3の計算が難問。

難問だが奇問ではないので、チャンレジしておくといい。

わからなかった生徒も、答えを見て、もう一度チャレンジするといい。

大問5の天気は、やや珍しい感じの問題が多く、

点が取りにくかったかも。

問4の(1)(2)の閉塞前線がらみがややこしい。

しかし、かつて石川県入試では、閉塞前線の断面図を

絵でかけという問題も出てるので、

ややこしい所もちゃんとフォローしておこう。

大問6は、化学と地学の融合。

難易度はやや難。

問4と問5が難しい。

それ以外は、基本問題なので

必ずできるように。

ということで、僕の予想平均点は

50点だったんだけど、

それよりはややできてた模様。

出来ないところはしっかりと見直して、

共通確認テストに臨もう。

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