石川県総合模試第3回数学分析

さて、数学の分析の続きです。

大問4は、一次関数の利用。

(1)からやや難。

速さを求める問題がだ時間から10分引かなければいけない。

(2)もやや難。

先にグラフを書いてしまえば、求めやすい気がする。

(3)はかなり難しい。

(2)ができなければ、100%無理かな。

出来れば(1)(2)ができればいい感じ。

大問5は確率。

これは非常にやさしいので、2問とも正解したい。

全部、樹形図さえ書けば容易に正解できるだろう。

大問6は平面図形。

(1)は証明だが、問題の意図が不明。

折り返したのだから、合同で当たり前の気がする。

三辺、三角、すべて等しいことが言えてしまうので、

逆に何を書いていいか迷ったかもしれない。

(2)は面積比の問題。

今の時期の受験生にとってはかなり難しいかな。

(3)は作図。

折り目が、垂直二等分線だということに

気が付くか、知っているかすればできる。

なかなか難しい。

大問6は、証明を恐れずに書くこと。

あとは、難しい。

大問7は空間図形。

(1)は簡単。必ず正解しよう。

(2)は、同点の問題だけど、

結局、PとRしか使わないので、

立体で考えるのではなく、面AEFBの平面で考え、

図を書けば結構できると思う。

ただ、ここまで来た時に時間があればだけど…。

(3)も難問というわけではないので、

おそらく解説の図をよく見て、どういう立体になるかをとらえて、

四角錐の体積を計算すれば出るのだけど、

(2)と同じで、ここまで来た時に、これをじっくり考える

時間があるかどうか・・・・。

ということで、時間さえあれば、十分できると思うが、

おそらく難しいだろうということで、

(1)は必ず解こう。

見直しをするときは、

必ずできなきゃいけない問題。

出来た方が良い問題。

飛ばした方が良い問題を

必ず意識して見直しをしましょう。

わからなかったら、ぼくに聞いてね。

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