人間が想像できることは人間が必ず実現できる。

今日は、2015年10月21日。

映画「バックトゥーザフューチャー」で主人公マーティーとドクが訪れた未来が

まさに今日なのである。

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未来の様子が描かれたバックトゥーザフューチャー2の公開が1989年

今から、26年前だ。

26年前に描かれた、未来の姿は非常にわくわくするものだった。

車もスケボーも空を飛び、映画は立体になり、

ピザはレンジでチンしただけで3倍くらいの大きさに膨らんだ。

そんな未来はまさに今日なのである。

映画の未来と比べると、

今日のこの日は、それほど「未来」だって感じがしないかもしれない。

でも、26年前、未来の出来事として、まさに空想の世界で

描かれたものは、段々と現実のものとなっている。

主人公マーティーが未来で乗っていた、

宙に浮くスケートボード「ホバーボート」

これなんかは、トヨタの車「レクサス」のサイトで

このホバーボート開発の動画が公開され、一躍有名になった。

まさに、あの当時、未来の象徴として、

ぼくらをわくわくさせたものが今こうして現実のものとなっている。

他にも、

廃棄物を入れるだけで走る車は、

日本の会社が、繊維くずからバイオエタノールを作り、

それで走る車を開発しているらしい。

空を飛ぶ車は、まだまだ実用化はされていないが、

開発はされている。

脚を入れたら、ひもを結ばなくても自動でピッタリになる靴は、

NIKEが今年発表できるよう開発しているらしい。

こうやって、26年前に未来のこととして考えられてきたことは、

今まさに実現されようとしている。

SF作家ジュール・ヴェルヌの言葉に、

人間が想像できることは人間が必ず実現できる

という言葉がある。

今まさに、30年くらい前に想像したことは、

人間によって実現されようとしている。

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