総合模試第3回理科分析

今日あたりから、第4回の総合模試が返却されてると思うので、

見直しの参考に、理科の分析を書いてみようかと思います。

大問1は、いつも通りの小問題集。

どれも基本的な問題なので、

しっかりとできているかどうか確認しよう。

問2の(2)は密度の計算。

密度(g/cm3)=質量(g)÷体積(cm3)

が、ちゃんとわかってるかチェック。

大問2は、電気・発熱の問題。 やや難しい

苦手にしている生徒が多いのではないだろうか。

問1は「ジュール」を答える基本用語問題。

問2も抵抗を計算するだけの基本問題。

問3は、温度上昇と抵抗には反比例の関係があるのがわかるかどうか。

問4は、「電力」と発熱の関係のグラフなので

電力=アンペア×ボルト

で、計算してからグラフにする問題。やや難しい。

問5は、比を使って計算する問題。

「説明せよ」の記述がつくのでやや難しい。

大問3は、植物の問題。

問1、問2はともに中間期末レベルの簡単な問題。

問3も、理由を書く記述だが、難しくない。

二酸化炭素についてしっかりと書くこと。

問4も、記述だがよく出る記述。やさしい。

問5は、ヨウ素液の問題。簡単。

問6は実験方法を考える問題だが、

インクの付いた水に植物をさす実験は一度くらい写真を目にしたことが

あると思うので、思い出せれば書ける。

ということで、大問3は記述が多いが難易度は易しめ。

大問4は、鉄と硫黄の化合の実験。

問1は定番記述。

問2の、化合物と混合物の違いも定番問題。

問3の記述は、硫化鉄の実験では定番の問題ではないが、

リトマス紙が赤色=酸性に気が付けば行ける。

ただ、「水に溶けると」ということがないと減点されるので

丁寧な回答を書こう。

問4は記述。一見難しそうだが、

キーワードが多いので、普通につなげば答えが書けるかな。

問5の計算は、良く出てくる問題なので、

出来てない生徒は必ずチェックしておいた方が良い。

大問4は、難易度普通。

大問5は地層の問題。

問1は基本用語。

問2(1)も基本用語。

(2)は記述だが、やや難しい。

なんとなくイメージできるだろうけど、

言葉にして記述を書くのは難しい問題。

模範解答を見て、抜けてる言葉をチェックしよう。

なぜ減点されてるかわからなかったら質問してね。

問3の作図はとっても難しい。

地層の傾きがちゃんと理解できてるかどうか。

上位校の生徒は絶対にチェックしておきたいところ。

問4は、簡単。

問5は理由までちゃんと記述できているか。

今の石川県の公立高校入試ではこうやって判断の理由を

聞かれることが多いので、必ず理由が書けるかチェックすること。

大問5は、結構難しい。

大問6は、軟体動物の問題。

ニッチな範囲なので、勉強していないと

全くできないかもしれないけど、

勉強さえしっかりとやってあれば特に難しくはないかと。

問1は基本的な問題。

(3)だけが化学と融合問題。

問2は地層との融合だけど、難易度は易しい。

問3が軟体動物の範囲だけど、

生徒の反応を見ると、思ったよりかけてないかも。

ということで、大問6は普通くらいの難易度。

全体的には、平均点はすでに発表になってるけど、

1・2回目よりは簡単だった感じ。

無理っぽい問題もないので、

出来てない問題は、すべて復習した方が良い。

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