プラス思考とマイナス思考

よく言われることでありますが、
改めてプラス思考の大切さというものを感じます。

たくさんの生徒を見ていると、
何事にもうまくいく生徒には
共通点があるとかんじます。

それは、どんな物事でも
自分にとってプラスに感じられるか
と、言うことです。

先日、ある生徒を叱りました。

余りに、マイナスな発言が多いためです。

数学の問題をやれば、
難しくてできないと発言したり、

演習のプリントを配れば、
こんなの覚えられないと発言したり、

そんなマイナスな発言が多かったのです。

確かに、難しい問題にチャレンジするときには
誰もが、一瞬、難しそうで嫌になります。

確かに、覚えることが多かったり、
なかなか理解できなかったりすると、
誰もが、一瞬、逃げたくなるだろう。

しかし、それを口に出して発言し、
自分でそのことを言い訳に納得してしまっては
ダメなのです。

どんな困難なことでも
達成できたときの自分を想像しましょう。
きっと達成できます。

どんなに辛いことでも、
それをやり遂げたときの自分を想像しましょう。
きっと今よりも成長しています。

何か壁に直面したとき、
その人の強さがわかる。
直ぐに逃げの発言をする人は
何をやっても成功するのは難しい。
チャレンジしてやろうじゃないか、
そんな意気込みを感じる人は
成功する可能性が高い。
私はそう感じます。

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